歯科医院に行こうとすると、動悸がしたり、手に汗をかいたり、
「怒られるんじゃないか」「痛いことをされるんじゃないか」
そんな不安が先に立って、予約の電話すらできなかった。
実は、そうしたお気持ちを抱えたまま来院される方は、決して少なくありません。
歯科恐怖症は、珍しいものでも、弱さでもありません。
当院には、
「何年も歯医者に行けなかった」
「口の中を見せるのが恥ずかしい」
「治療の説明を聞くだけで怖くなる」
そう話される方が多く来院されます。
私たちは、まずそのお気持ちを否定しません。
