治療費用を
検討する際に
見るべきポイントとは?
一般的に保険診療で製作する入れ歯と時間と手間暇をかけて製作した当院の入れ歯では
完成度に大きな違いが表れてきます。
こちらのホームページをご覧の皆様は、何度調整しても入れ歯が合わずに
痛みや違和感をぬぐいきれず、より快適で見た目の自然な入れ歯に
作り替えたいというお気持ちなのではないでしょうか?
まずは保険診療で製作した入れ歯と当院の
こだわりの入れ歯の違いを簡単にご説明します。
▼スマホでご覧の方は、横にスクロールしてご覧ください。
| フルオーダーメイド | 保険診療の入れ歯 | 当院のこだわりの入れ歯 |
|---|---|---|
| 製作時間 |
![]() |
![]() |
| 製作工程 |
![]() |
![]() |
| 技工士 |
![]() |
![]() |
| リハビリテーションの有無 |
![]() |
![]() |
このように手間暇をかけて技術力の高い技工士と共に製作する入れ歯は、患者様の肉体の一部として調和し完全にご自身のものとしていただくレベルまで作り上げます。皆様の体の一部となる大切な入れ歯を、丁寧に時間をかけて院長自らが作り上げていきます。
費用がかかっても
自由診療を選ぶ
メリット
選択肢が
広がる
自費診療では、患者様の治療方法の選択肢が広がります。
例えば、様々な理由で歯を失ってしまった場合、基本的には入れ歯かブリッジでの診療となりますが、これが自費診療であれば、インプラントという治療方法が選択肢として増えることになります。
満足な治療結果が
得られる
自費診療と保険診療では治療で使用する素材が違います。
原価が安い保険診療の素材は、見た目や耐久性など様々なデメリットがありますが、自費診療の素材では、審美性や耐久性に優れた素材を使用するため、質の高い歯科治療が可能です。
患者様のニーズに
応えることが可能
保険診療では、セラミック、金合金、チタン合金の使用不可、インプラント、ホワイトニング、矯正治療は一切不可などの制限がありますが、自費診療ではほとんど無いため、患者様のニーズに応えることが可能です。
治療費
入れ歯
| フルオーダーメイド | 片顎 | 1,360,000円 |
|---|---|---|
| 全顎 | 2,610,000円 | |
| セミオーダーメイド | 片顎 | 1,010,000円 |
| 全顎 | 1,910,000円 | |
| カスタムオーダーメイド | 片顎 | 760,000円 |
| 全顎 | 1,410,000円 | |
| ノンクラスプデンチャー | 1歯~3歯の欠損 | 300,000円 |
| 4歯~6歯の欠損 | 600,000円 | |
| キャストパーシャルデンチャー | 1歯~3歯の欠損 | 400,000円 |
| 4歯~6歯の欠損 | 450,000円~600,000円 | |
| 6歯以上の欠損 | 600,000円~750,000円 | |
| ハイブリット型ノンクラスプデンチャー | 1歯~3歯の欠損 | 450,000円 |
| 4歯~6歯の欠損 | 450,000円~600,000円 | |
| 6歯以上の欠損 | 600,000円~750,000円 |
※上記は、入れ歯単体を製作する場合の費用目安です。
※抜歯を伴う治療や、治療用入れ歯を段階的に製作する場合は、治療全体の総額が異なります。
※現在のお口の状態によって必要な工程が変わるため、診査・診断後に正式なお見積もりをご提示いたします。
※表記は全て税込みです。
※自由診療です。
歯を抜いて初めて総入れ歯にする場合の治療順序
パターン1
メリット
- 入れ歯の試着ができる為、見た目のチェックができる。
- 試着時に更に精密な型取りができる為、完成した物の装着感がとても良い。
- 先に抜歯する為、入れ歯を装着できる頃には傷口がかなり回復している。
デメリット
- 歯を抜いてから入れ歯が完成するまで、最短でも1ヶ月間の歯がない期間がある為、食事の制限や見た目の問題がある。
パターン2
入れ歯の完成・装着
メリット
- 歯を抜いたその日に、上下の入れ歯を装着することができる。
- 工程が少ない為、治療日数が少なく入れ歯を入れることができる。
デメリット
- 歯を抜いた日に傷口の上から入れ歯が入る為、痛みの問題がある。
- 試着ができない為、見た目の改善に限界がある。
- 精密な型取りができない為、装着感に限界がある。
入れ歯治療費について
入れ歯治療の費用は、現在のお口の状態や残っている歯の本数、抜歯の有無、噛み合わせの状態によって異なります。
特に、これから歯を抜いて入れ歯を製作する場合は、抜歯直後と数か月後では歯ぐきの形や噛み合わせが変化します。そのため、最初から最終的な入れ歯を1つだけ製作するのではなく、治療の段階に合わせて入れ歯を作り替えながら、より安定した状態を目指すことがあります。
木下歯科医院では、患者様のお口の状態に合わせて、2回または3回の工程で入れ歯を製作する治療計画をご提案する場合があります。これは、見た目だけでなく、噛みやすさ、話しやすさ、装着時の安定感を高めるために必要な工程です。
ホームページに掲載している入れ歯の費用は、入れ歯単体を製作する場合の目安です。抜歯を伴う治療や、治療用入れ歯を段階的に製作する場合は、治療全体の総額が異なります。
実際の治療費は、診査・診断を行ったうえで、必要な工程や治療期間を含めて事前にご説明いたします。
抜歯後に段階的に入れ歯を製作する場合の治療費
歯を抜いて入れ歯を製作する場合、治療の進行に合わせて2回または3回の工程で入れ歯を製作することがあります。
抜歯直後は歯ぐきの形が変化しやすく、時間の経過とともに噛み合わせやフィット感も変わっていきます。そのため、段階的に入れ歯を調整・製作しながら、最終的により安定した入れ歯を目指します。
フルオーダー精密入れ歯
入れ歯専門技工士が立ち会い、精密な治療計画に基づいて製作する入れ歯です。診査・診断、精密な治療計画、専門技工士との連携を通じて、装着時のフィット感、噛み合わせ、審美性を重視して製作します。
| 上下総額 | 3,910,000円(税込) |
|---|
セミオーダー精密入れ歯
入れ歯専門技工士の立ち会いは行わず、写真情報や診査結果をもとに情報共有を行いながら製作する入れ歯です。木下歯科医院の標準的な精密入れ歯治療として、フィット感や噛み合わせを重視して製作します。
| 上下総額 | 3,110,000円(税込) |
|---|
カスタムオーダー精密入れ歯
費用を抑えながら入れ歯治療を行いたい方に向けた治療計画です。入れ歯に使用する材料は、コストを抑えるため保険義歯と同等のものを使用します。そのため、入れ歯の厚み、細かなフィット感、審美性については、フルオーダーやセミオーダーと同等の対応が難しい場合があります。
| 上下総額 | 2,210,000円(税込) |
|---|
- ※上記は、2〜3回工程の保険外治療費総額と計画診断料を含めた金額です。
※お口の状態、抜歯の本数、治療工程により費用は異なります。
※正式な治療費は、診査・診断後に治療計画とあわせてご説明いたします。
精密根管治療
| 前歯部 | 60,000円 |
|---|---|
| 小臼歯部 | 80,000円 |
| 大臼歯部 | 100,000円 |
- ※価格は全て税別表記です。
※自由診療です。
審美治療
| 被せ物 | |
|---|---|
| オールセラミッククラウン | 180,000円~200,000円 |
| 詰め物 | |
|---|---|
| オールセラミックインレー | 120,000円~160,000円 |
| ラミネートべニア | |
|---|---|
| ラミネートベニア | 200,000円 |
| コア | |
|---|---|
| グラスファイバーコア | 40,000円 |
- ※価格は全て税別表記です。
※自由診療です。
ホワイトニング
| ホームホワイトニング | 50,000円 |
|---|
- ※価格は全て税別表記です。
※自由診療です。
クリーニング
| PMTC | 10,000円 |
|---|---|
| むし歯予防フッ素塗布 | 3,500円 |
- ※価格は全て税別表記です。
※自由診療です。
オプション
| エステティック加工(オプション) | 400,000円(片顎) |
|---|---|
| シリコン加工(オプション) | 200,000円(片顎) |
- ※価格は全て税別表記です。
※自由診療です。
デンタルローンについて
「治療を受けたいけど費用がちょっと…」「一括で支払うことは難しい」など
費用面で治療が難しいと感じている方もご安心ください。
当院ではデンタルローンでのお支払いが可能です。詳しくは一度ご相談ください。
※お支払い回数は12回、24回、36回まで可能です。
「医療費控除」について
医療費控除とは、自分自身や家族の為に1年間に、10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額を所得金額から控除できる制度です。(控除される金額の上限は年間200万円です。)
1年間にかかった治療費と総所得額に応じて所得税が軽減されます。医療費控除の申請には領収書が必要になりますので、医院からもらった領収書は大切に保管して下さい。
適用される医療費
- ①患者様が支払った診療費、治療費、または入院費
- ②治療に必要な医薬品の購入費用
※病気の予防や健康増進のための医薬品は対象外です。 - ③通院費、通院の為のバス、電車賃は領収書がなくても適用の対象となりますので、それぞれの医院に通われた日時と通院費を書いたメモを残しておいてください。
詳しくは、最寄りの税務署や役所の税金相談課へご相談ください。



