歯がボロボロになっている方ほど、
「先生に怒られるのではないか」
「呆れられるのではないか」
「こんな口を見せたら嫌がられるのではないか」
と心配されていることがあります。
しかし、過去を責めたところで、お口の状態が良くなるわけではありません。
私たちが大切にしているのは、
「これからどうすれば、もう一度食事を楽しめるようになるのか」
「どうすれば人前で口元を気にせず過ごせるようになるのか」
「今の状態から、どのような治療ができるのか」
を一緒に考えることです。
現在のお口の状態だけではなく、これまでのお悩みや治療への不安、ご希望も含めて伺ったうえで、
その方に合った治療計画を考えていきます。
