「入れ歯は高齢者のもの」
――そんなイメージをお持ちの方は多いかもしれません。しかし実際には、30代・40代といった若い世代で総入れ歯を選択するケースが増えています。
当院でも、総入れ歯治療を受けられる患者さまの約20%が50代未満。その背景には、さまざまな事情やご事情があるのです。
若くして総入れ歯が必要になる理由とは?
若年層で歯を多く失ってしまう原因として、以下のようなものが挙げられます
歯科恐怖症:過去の治療経験がトラウマになり、歯医者を避け続けた結果、歯がボロボロになってしまう。
摂食障害・ストレスによるダメージ:栄養の偏りや不規則な生活が原因で歯がもろくなる。
虫歯・歯周病の重症化:我慢してしまった結果、抜歯が必要になるほど悪化してしまう。
事故・外傷による歯の損失:スポーツや転倒などによって歯を失うこともあります。
(当院では保険診療で入れ歯製作は行っておりません)
自由診療の詳細については「こちら」をご覧ください。
もう一度 歯を見せて、
笑っていただける生活を、
安心して
お食事して頂ける毎日を、
当院が
全力でサポート致します。
治療への不安に寄り添う「1対1の診療体制」
若い方が入れ歯治療を検討する際、多くの方が「恥ずかしい」「誰にも知られたくない」といった不安を抱かれます。
当院ではそのような不安に対し、以下のような体制を整えています
完全貸切・1対1の診療:他の患者さまと顔を合わせることなく、プライバシーを守ります。
初回カウンセリングに2時間確保:時間をかけて、悩みやご希望をじっくりとお伺いします。
担当医が一貫対応:治療の最初から最後まで、同じ医師が責任をもって対応いたします。
まずはそのお悩みを
ご相談ください
様々なお悩みや不安なこと、
疑問もお気軽にご相談ください。
また、当院では
無料相談も
行っております。
- 治療費はいくら?
- 治療期間は?
- 治療内容は?
- 痛みを感じやすい
- とりあえず相談だけしたい
歯を失ってしまった場合の
3つの治療方法
何らかの理由で歯を失ってしまった場合、3つの治療方法があります。
ブリッジ
失ってしまった歯の両隣の健康な歯を削って整え、そこを土台にし、橋を渡すように人工歯で補う治療方法です。
インプラント
インプラント治療は外科手術となり、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、人工歯をかぶせる治療方法です。
入れ歯
失ってしまった歯に取り外しが可能な装置を装着する治療方法です。入れ歯には総入れ歯と部分入れ歯の2種類あります。
「痛くない治療」で歯科恐怖症にも安心を
治療時の痛みに敏感な方には、以下のような配慮を行っています
・表面麻酔や極細の注射針を使用し、麻酔自体の痛みも最小限に。
・治療のスピードよりも、丁寧で安心感のある処置を重視。
これにより、歯医者が苦手な方でもリラックスして治療を受けていただけます。
