入れ歯治療例CASE

12.噛めない入れ歯をBPS精密義歯にて修復

Before

  • before 12.噛めない入れ歯をBPS精密義歯にて修復
  • before 12.噛めない入れ歯をBPS精密義歯にて修復

After

  • after 12.噛めない入れ歯をBPS精密義歯にて修復
  • after 12.噛めない入れ歯をBPS精密義歯にて修復
症例 BPS精密入れ歯
年代 60代
性別 男性
治療内容 長年合わない入れ歯を大量の安定剤を使ってなんとか使用されていた患者様で、残っていた歯もとうとうグラグラになってきたので、入れ歯の作り替えを希望され来院して下さいました。 歯の抜歯をしてすぐに仮歯を装着し、噛む筋肉や表情筋のリハビリテーション、噛み合わせのズレの改善を行なっていきました。 全て安定したところで最終の精密入れ歯を装着し、入れ歯安定剤も使用せず、しっかりと噛んでお食事を楽しんで頂けるようになりました。
期間 6ヶ月 10回
リスク・副作用 歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。
費用 2,100,000円(抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯)