9.重度の歯周病を精密義歯にて修復
Before
After
| 症例 | BPS精密入れ歯 |
|---|---|
| 年代 | 50代 |
| 性別 | 男性 |
| 治療内容 | 歯が全体的にぐらついていて咬めない、食事もほとんど丸呑みになってしまっているというお悩みを抱え来院されました。重度の歯周病が進行しており、虫歯の進行も重度であったため、精密入れ歯にて対応しました。 歯がない期間がないように、先に仮歯を製作し、グラグラの歯の抜歯と同時に仮の入れ歯を装着しました。仮歯にて抜歯部位の治癒を待ちつつ、噛み合わせの安定や噛む筋肉のリハビリテーションを行いました。仮歯が安定したところで、最終の精密入れ歯を制作し、美しい笑顔と安心して噛むことのできる口元を回復させました。 |
| 期間 | 1年4ヶ月 23回 |
| リスク・副作用 | 多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。 |
| 費用 | 2,300,000円(抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯) ※治療当時の費用です |





