8.噛めない入れ歯とインプラントを、精密義歯にて修復
Before
After
| 症例 | BPS精密入れ歯 |
|---|---|
| 年代 | 50代 |
| 性別 | 女性 |
| 治療内容 | 他院にてインプラント治療と、総入れ歯治療を受けられたのですが、歯が動いて咬めない、インプラントの周りが腫れて痛い、などのお悩みを抱えて来院されました。 口の中で動いてしまう入れ歯を口元の筋肉で無理に押さえようとされていた為、お顔の表情筋の引きつりが非常に強く、かなり咬みにくい状況で無理をして食事をされている事がうかがえました。 まずは安定して噛むことのできる仮歯を制作し、口元の筋肉のリラックスと表情筋のストレッチ、噛む筋肉の安定やリハビリテーションなどを行いました。 状況改善したのちに、最終の精密入れ歯を完成させ、柔らかい笑顔と安心してお食事をして頂けるようになりました。 |
| 期間 | 7ヶ月 13回 |
| リスク・副作用 | 多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。 |
| 費用 | 2,100,000円(抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯) ※治療当時の費用です |





