症例CASE

21.重度の虫歯を精密入れ歯にて修復

Before

  • before 21.重度の虫歯を精密入れ歯にて修復

After

  • after 21.重度の虫歯を精密入れ歯にて修復
症例 BPS精密入れ歯
年代 30代
性別 女性
治療内容 まだお若い30代の女性ですが、子供の頃から虫歯が酷く、歯科恐怖症になったこともあり、ここまで重度の虫歯に進行するまで歯科医院を受診することができなかった患者様です。 全ての歯を抜歯して、治療用の仮歯を製作し、抜いた歯茎の部分の治癒を待ちました。 それと同時に、仮歯にてリハビリテーションを行い、全て落ち着いたところで最終の精密入れ歯を製作しました。よく噛めるようになったことで長年の胃腸障害も回復し、美味しく食事をして頂くことができるようになり、自然で美しい口元になって頂くことができました。
期間 1年間
リスク・副作用 多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。
費用 2,100,000円(抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯)