症例CASE

19.部分入れ歯が歯周病でグラグラして噛めない状態を、精密入れ歯にて修復

Before

  • before 19.部分入れ歯が歯周病でグラグラして噛めない状態を、精密入れ歯にて修復
  • before 19.部分入れ歯が歯周病でグラグラして噛めない状態を、精密入れ歯にて修復

After

  • after 19.部分入れ歯が歯周病でグラグラして噛めない状態を、精密入れ歯にて修復
  • after 19.部分入れ歯が歯周病でグラグラして噛めない状態を、精密入れ歯にて修復
症例 BPS精密入れ歯
年代 60代
性別 女性
治療内容 上の入れ歯を引っ掛けている歯がグラグラして、痛くて咬めない、しっかりと噛める入れ歯を作りたいという御要望でご来院下さいました。残っている3本の歯は重度の歯周病で、もうグラグラでした。上下共に非常に歯茎も薄く、下の入れ歯も全く安定しておりませんでした。 歯のない期間が無いように先に仮歯を製作し、保存不可能な歯の抜歯と同時に仮歯を装着しました。安定して噛める状況を作り、噛み合わせの改善や合わない入れ歯を長年入れておられる方特有の、悪い噛み癖の改善を行いました。 全ての状態が安定したところで、最終の精密入れ歯を装着して頂き、美味しく食事ができ自然で美しい口元へと回復して頂くことができました。
期間 8ヶ月
リスク・副作用 多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。
費用 1,600,000(抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯)