症例CASE

17.歯科恐怖症による重度の虫歯を、精密入れ歯にて修復した治療

Before

  • before 17.歯科恐怖症による重度の虫歯を、精密入れ歯にて修復した治療

After

  • after 17.歯科恐怖症による重度の虫歯を、精密入れ歯にて修復した治療
  • after 17.歯科恐怖症による重度の虫歯を、精密入れ歯にて修復した治療
症例 BPS精密入れ歯
年代 40代
性別 女性
治療内容 若いときのトラウマがきっかけで歯科恐怖症となられ、全体的な重度の虫歯と歯周病を患っておられ、口元も隠されながらの治療スタートでした。 恐怖感を強くお持ちであったため、治療工程やその時その時に起こると予測されることを丁寧に説明し、安心して治療を受けて頂くことができる環境を整えていきました。 その後見えない部分の歯の抜歯から少しずつ行い、最後に残りの歯の抜歯と同時に仮歯を装着しました。 この仮歯によって、噛み合わせの改善や歯茎の治癒を待ちつつ、表情筋や噛む筋肉のリハビリテーションを行なっていきました。全てが安定したところで、最終の精密入れ歯を装着し、美味しく安心してお食事をして頂けるようになり、自然で美しい口元へと回復して頂くことができました。
期間 1年4ヶ月
リスク・副作用 多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。
費用 2,100,000円(抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯)