症例CASE

13.噛めない入れ歯を精密義歯にて修復

Before

  • before 13.噛めない入れ歯を精密義歯にて修復
  • before 13.噛めない入れ歯を精密義歯にて修復

After

  • after 13.噛めない入れ歯を精密義歯にて修復
  • after 13.噛めない入れ歯を精密義歯にて修復
  • after 13.噛めない入れ歯を精密義歯にて修復
症例 BPS精密入れ歯
年代 60代
性別 女性
治療内容 長年合ない入れ歯を我慢して使っておられ、とうとうその入れ歯も割れてしまったので、不安を抱えながら当院にお越し下さった患者様です。 噛み合わせのズレも大きく、残っている歯の虫歯の状況も深刻でした。 歯がない期間が無いように、保存困難な歯の抜歯と同時に仮歯を装着しました。抜歯部位の治癒を待ちながら、長年噛みにくい入れ歯を使われていた為、噛み合わせのズレやや不自然な噛み癖がついてしまっていたので、仮歯によってそれを改善するリハビリテーションを行い、自然な顎の運動や噛み合わせを改善していきました。全てが安定したところで、最終の精密入れ歯を製作し、安心して美味しく食事ができ、美しい自然な笑顔へと回復して頂きました。
期間 12ヶ月
リスク・副作用 多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。
費用 2,300,000円(抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯)