KINOSHTA DENTAL OFFICE

入れ歯専門歯科医院|神戸精密入れ歯歯科室

阪急神戸線御影駅徒歩2分 完全予約制・全個室

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20.部分入れ歯が歯周病によってグラグラして噛めない状態を、精密入れ歯にて修復

残っている歯が全体的にグラグラしていて、部分入れ歯が動いて咬めないのをなんとかしたい、という御要望で当院に来られた患者様です。

症例

BPS精密入れ歯

年代

50代

性別

女性

治療前

残っている歯が全体的にグラグラしていて、部分入れ歯が動いて咬めないのをなんとかしたい、という御要望で当院に来られた患者様です。様々な精密検査の結果、残っている歯が全て重度の歯周病で全て抜歯しなければならない状況でした。現状を説明致しますと、すぐに治療スタートの決断をされ、初診時に全ての歯を抜歯されました。

 

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治療後

歯を抜いてすぐに治療用の仮の入れ歯を製作しましたが、すぐに総入れ歯も受け入れて下さり、早い段階で安定致しました。その後、長年咬めない状態で我慢されていた噛み合わせのズレや、咬む筋肉のリハビリを行い、落ち着いたところで最終の精密入れ歯を完成させました。
よく咬めるだけではなく、違和感もなく非常に口元も若返って頂き、かなり見た目に対しての御要望が強い方でしたが、ご満足頂くことができました。

 

「治療費用」

抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯 総額 210万円

「起こりうるリスクやデメリット」

多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。

 

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