KINOSHTA DENTAL OFFICE

入れ歯専門歯科医院|神戸精密入れ歯歯科室

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19.部分入れ歯が歯周病でグラグラして噛めない状態を、精密入れ歯にて修復

上の入れ歯を引っ掛けている歯がグラグラして、痛くて咬めない、しっかりと噛める入れ歯を作りたいという御要望でご来院下さいました。

症例

BPS精密入れ歯

年代

60代

性別

女性

治療前

上の入れ歯を引っ掛けている歯がグラグラして、痛くて咬めない、しっかりと噛める入れ歯を作りたいという御要望でご来院下さいました。残っている3本の歯は重度の歯周病で、もうグラグラでした。上下共に非常に歯茎も薄く、下の入れ歯も全く安定しておりませんでした。
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治療後

グラグラの歯を抜いてすぐに、治療用の入れ歯を入れて頂き、歯茎の回復と共に衰えてしまった咬む筋肉のリハビリを行って頂きました。かなり薄い歯茎で、歯ぎしりするような咬み方をされるため、入れ歯を安定させるのは難しかったですが、治療用の入れ歯の調整を繰り返し、最終の精密入れ歯にて見た目も綺麗に若返って頂き、よく咬めるようになって喜んで頂きました。

 

「治療費用」

抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯 総額 160万円

「起こりうるリスクやデメリット」

多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。

 

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