KINOSHTA DENTAL OFFICE

入れ歯専門歯科医院|神戸精密入れ歯歯科室

阪急神戸線御影駅徒歩2分 完全予約制・全個室

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18.歯の破折やインプラント治療による噛み合わせのズレを、精密審美入れ歯にて修復した治療

一向に治療が終わらない、治療しながら他の歯がどんどん壊れていく、なんとか安定した状態にしてほしいという御要望で来て下さった患者様です。

症例

BPS精密審美義歯

年代

60代

性別

男性

治療前

6年間近くの歯医者さんに通い続けいているが、一向に治療が終わらない、治療しながら他の歯がどんどん壊れていく、なんとか安定した状態にしてほしいという御要望で来て下さった患者様です。咬む平面がかなり乱れており、インプラントもたくさん植えられていたのですが、ほとんどの歯が割れてしまっていました。
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治療後

割れてしまっている歯やインプラントを撤去して、上下BPS精密入れ歯にて対応致しました。非常に咬む力がお強い方で、咬む筋肉の変位やこわばりが強かったため、歯を抜いてすぐにリハビリ用の入れ歯を入れて頂き、咬む平面や顎の位置の改善を行いました。発音や、食事、噛み合わせの安定を待ったところで、最終の精密入れ歯へと進みました。見た目も非常に若返って頂き、顔の筋肉の変位も改善され、痛いところや咬みにくいところもなくなったと喜んで下さいました。

 

「治療費用」

抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美義歯 総額 320万円

「起こりうるリスクやデメリット」

多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。

 

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