KINOSHITA DENTAL OFFICE が目指す歯科医院について

2018年06月19日


当院も開業して10年の歳月が経過しました。
開業当初と今も変わらず、当院の信念は、「全ては患者様の本当の笑顔のために」この言葉に尽きるように思います。
数多くの歯科医院の中から当院を選んでくださった患者様が、お口の健康を通してより良い人生を歩んでくださるように、いつもそんな思いで診療にあたっております。
歯医者というと、どうしても「恐い」というイメージが強くあります。
嫌な音、消毒薬の匂い、マスクをして皆無愛想で、待合にも診療室にも沢山の人がいて、プライバシーもなく、恥ずかしい思いをするような空間が一般的な歯科医院のイメージかと思います。
それを全て取り除き、本当に患者様が本音で歯の悩みを打ち明け、こちらもそれを精一杯受け止め、現代歯科医療の最善の治療を私ができうる最高の丁寧さで治療したい、それが私がずっと目指してきたことです。
医療機関だからこそ清潔に越したことはないので、全ての器具道具の滅菌を徹底し、お手洗いもお一人ごとに掃除に入り、雨の日はお一人ごとに床掃除を致します。
恐怖感を取り除きリラックスして頂くために、院内の内装、インテリア、照明、音楽、アロマにこだわり、落ち着ける空間作りに力を入れています。
じっくりとカウンセリングし、治療もじっくりと丁寧に万全の準備を整えて治療したいので、お一人貸切にこだわっています。
もちろん確かな技術力の修練のため、継続的な研修会への参加もしております。
数えだしたらキリがないくらい、もし自分が患者だったらこうしてもらえると嬉しい、その全てを叶えるべく、医院の形を試行錯誤して参りました。
その全てのベースとなる考え方は、私が開業準備に追われていた10年前、ホスピタリティの勉強のために渡航した、「アマンリゾート」でした。
アマンリゾートとは、伝説のホテルマンエイドリアンゼッカがタイのプーケットに「アマンプリ」を開業したのが1988年。
以来、アマンは人里離れた森の中、世界遺産に寄り添う土地など、特別な場所にリゾートを展開し、洗練された建築やデザイン、その土地の文化や歴史、伝統を尊重したホスピタリティで世界中の人を魅了してきたホテルグループです。
当院の内装デザインは、タッププランニングの下妻隆志先生とカンボジアの「アマンサラ」をベースとして構想致しました。
サービスの考え方は、レストランカシータオーナー高橋滋先生にお供させて頂き、フィリピンの「アマンプロ」、ブータンの「アマンコラ」で体験した数々のホスピタリティをベースに考えております。
これからの新たな10年も、より良い治療、安心して治療を受けていただけるような環境、そしてフレッシュでフレンドリーな暖かみのあるご対応を目指し、日々精進していきたいと思います。
「全ては患者様の本当の笑顔のために」

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